エンディングノート、家族のための終活参考書

家族のための終活参考書
 
エンディングノート

 

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エンディングノート

エンディングノートは遺言書などでは伝えきれない思いや細かい事項を記載する覚書帳です。
市販のものも多数出回っているようですが、特に決まったフォーマットはありませんし、法的な拘束力があるわけでもありません。
それでも、エンディングノートを残すのは、自分に万が一のことがあったときに、家族の負担を軽減できるというメリットがあるからです。
特に決まったフォーマットがないので、普通のノートや便箋でもいいのですが、市販のエンディングノートであれば、書き残しておいたほうがいいことが、体系的に整理されて、項目として用意されているので、内容に漏れが少なくてすみそうです。
それほど高いものでもないので、購入していいかもしれません。
エンディングノートに記載する内容は以下の項目がメインになります。
1.遺言書のこと・・・遺言書があるのか、ないのか。ある場合はどういう形式で保管場所はどこで、執行者は誰かということを記載します。遺言書の内容はここには書きません。
2.自分史・・・エンディングノートとは別に書いてもいいのですが、最低限の年表的なプロフィール等記載しておくといいでしょう。
3.医療・介護 ・・・重病になって自分の意思が伝えられなくなったときに、延命治療をどうするか、介護をどうするかを伝えることができます。
4.資産・債務・・・自分の持つ財産だけでなく、借金や生命保険など。自分自身しか知らないことを明確にしておきます。
5.葬儀・埋葬・・・葬儀の形式やお墓について自分の考えを書きとめておきます。すでに準備が済んでいる場合はその内容を記載します。
6.その他
そして、なにより大切なのは、家族に感謝の気持ちを伝えることです。なかなか面と向かって感謝の言葉をいうのは照れくさいものですが、最後の最後に「ありがとう」が言えなかったと後悔しないように、エンディングノートにはその気持ちをしっかりと書きとめておきましょう。

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